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手術のこと

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手術してもう10年以上過ぎやっと振り返る余裕が出来たので
気持ちの整理を兼ねて手術のことを書く気になりました。
病気は読む側にとっては楽しい記事ではないですよね。
あくまで自分の記録のつもりなので適当に読んでください。
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そのころ頻繁に嫌な動悸を感じるようになりかかりつけ医を受診。
検査することなく様子を見ましょうと安定剤を処方されました。
やはり気になるので入院施設のある総合病院の内科を再診、そこの検査の結果は
「異常なし」。
気持ちの問題かな~と1年放置して。
そのうち安静時にも動悸、起き上がる時に胸に違和感を感じるようになり
このまま放置して大丈夫かな~・・・
毎年受けていた人間ドック(夫の会社の検診センター)を早めに受診。
問診の時にその経緯を話したので最後の診察の時に女性医師から
「気になる影があるので最後にCTを受けて帰って下さい」とのこと
翌日その診察医から電話がありました。
「結果から言いますと病変が見つかりましたのでCTの写真を渡しますので
なるべく早く呼吸器外科のある大きな病院を受診してください」とのこと
何処にかかればいいのかネットで探してみたら〇〇〇共済病院に
「いい病院、いい先生」に選ばれた呼吸器外科医がいると分かり
近いので通院しやすいし、迷うことなく翌日に受診。
先ずは総合内科の受診で持参した結果を見てやはり手術になるでしょうと。
その後CTの検査を受け呼吸器外科を受診できるように手配してくれました。
指定された数日後の午後2時、その日は早めに病院に行きましたが午後でも各科を
受診する患者さんは大勢いることにびっくり。
病院ってこんなにたくさんの患者さんがいるのだと心の片隅でなぜか
ホッとする気持ちもありました。
呼吸器外科では次々に別の患者さんが呼ばれて・・・私は最後でした。
部屋に入っていくと「お待たせしました。実は難しい病気なので説明を
しっかりする為最後にさせてもらいました。」と主治医となる医師との対面。
それから1時間ほどの話は私にとって重い内容でした。
その日はMRIなど様々な検査を受けてこの病気の人は自己免疫疾患の
合併症を併発することが多いとのことで脳神経内科も受診することになり
後日、脳神経内科を受診「重症筋無力症」が陽性ですが手術に支障がない
とのことで後日の診察時に全ての検査の結果が伝えられました。
夫にも同席してほしいとのことで休みを取ってもらっての受診でした。
「病名は胸腺腫?胸腺癌?どちらにせよ悪性腫瘍なので手術が必要です」と
摘出後すぐに病理室に運び検査ではっきりするとのこと。
どんな病気なのか詳しく説明を受けましたが頭に入って来ませんでした。
胸腺って何?・・・初めて知る臓器でした。
胸腺とは免疫をつかさどり心臓と両肺の間にあって白血球を作っている臓器
そこに2センチ大の腫瘍が出来ていること、手術は拡大胸腺摘出術で胸骨を
医療用の電動のこぎりで鎖骨の下から縦に17~8㎝切り開いて臓器を摘出
その時、肺に侵潤していないか、それがある場合は肺の一部を摘出することになると。
「筋無力症」があるので手術中に呼吸筋が働かなくなる恐れがあるので
人口呼吸器も用意して臨むとのこと
臓器摘出後は切り開いた胸骨に穴をあけて医療用の針金を5か所に差し込んで
結んで胸骨を接合し体の表面に針金の結び目が出ないようにしてから縫合しますと。
術後知ったのですが私が水泳をするということを聞いた主治医は水着を
着た時に術跡が目立たないようにと袋縫いで縫ってくれました。
優しい先生だな~(^-^)と感動しました。
この病気は10万人に1人弱の患者数でまれな病気であること、再発率が高く
内臓に少しの病変も残さないような手術が必要なことなどが説明されました。
出来れば手術前に旅行をさせてあげて欲しいと夫に言ってました。
「医師として全力を尽くします。しっかりと支えていきます」の言葉に嬉しくて
私はこの主治医の言葉だけを信じていこうとそれ以来ネットを封印。
いつも診察室で穏やかな表情の主治医と対面すると不安も無くなりました。
次の診察で「どこか行かれましたか?」と聞かれ「旅行をしても楽しめないので
術後回復したら行ってきます」
実際には、術後に旅行に行けたのは4、5年後でした。
8月末に入院、9月に手術となりましたが離れた息子たちには私から簡単に
仕事を休んでくる必要はないので結果を待つようにと手紙を書きました。
姉たちにも電話で伝えました。
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手術当日は夫と同居する息子が立ち会って朝8時からの手術でした。
私は背中に刺された最初の麻酔を痛いと言ったまま意識が遠のき次に目が覚めたのは
夕方ICUの中だったようで夫から手術は無事終わったと聞かされました。
一度目を覚まして主治医と話しをしたそうですが全く覚えていません。
息子は辛くて見ていられないと先に帰ったとかで、その後夫も帰宅。
喉には挿管、腕には点滴、足には血栓ができないようにと装具の装着。
背中は痛み止めの針、お腹に2本のドレーン、そして俳尿管と体中に器具が付いていて
1時間ごとに看護師さん二人で私の体位を変えていきました。
ICUでは一睡もできないまま何時なのかも分かりません。
朝一で主治医たち3人がベッドにやってきて喉の挿管を最初に外してくれました。
その後すぐにいきなり「この場で立ってみましよう・・・」て(ヾノ・∀・`)ムリムリ
体にたまっている廃液をドレーンで流すためなので、しっかり立ちましようと医師に
支えられながら立ちますが全く力が入りませんでした。
これが出来ないとICUから出られないよって・・・
それから車いすに乗ってたくさんの器具と共に病室に戻りました。
麻酔医がやってきて手術時に用意した挿管用の管が3本とも入らなくて手間取ったこと
その後こども用に切り替えて手術になったこと、喉に傷をつけてしまったことの説明あり。
この時は1年以上声が出なくなるとは想像もしませんでした。
一つずつ体についていた器具や管が外されて少しずつ楽になり胸帯が付けられました。
ドレーンを抜く時っていきなり胸に軽い麻酔針を刺して抜くんです。
何の躊躇もないのであっという間でした。
それからはレントゲン検査、トイレ、食事など自力で行くように言われました。
痛いのは良く分かっていますが心を鬼にして手伝わないことにしていますと看護師さん
歩かないでいると回復が遅いのだとか。
咳が出るようになり(麻酔液を体から出す反応だそうで)傷に響いて辛かったな~。
それでも主治医から見て順調な回復とのことでした。
いつもこっそりと様子を見てくれていましたね。
息子たちが・・・そして遠くから姉たちが見舞ってくれました。
退院の許可が下りその後は病院に通う日々でした。
咳が収まらずにそのうち声が出なくなって耳鼻咽喉科に回されて内視鏡の検査で
声帯の場所に腫瘍のような何かできていることが分かり悪性のものなのか判断できず
通院して様子を見ることになり不安で一杯でした。
通院は歩きと電車で通いましたがそれは良いリハビリになったようでした。
体にメスを入れる辛さと体内に入れた針金は遺物でしかなくその不快感はなんとも
言葉に表現出来ない苦痛でした。
胸を触ると針金の存在は今でもはっきりと分かります。
2か月ほどして内視鏡で肉芽が少し小さくなっていることが分かりました。
主治医にその写真を見せた時のホッとした顔は忘れられません。
悪性だとほぼ小さくなることはないとかでやはり挿管時の傷が原因だろうと
なりましたが声が出にくくなり肉芽が無くなるまで声を出すことを禁じられ
筆談の日々が1年以上続きました。
声が出せないってこんなにストレスなのかとしみじみ思いました。
意思疎通ができないもどかしさ、伝えたいことがあっても諦めてしまう
そんな日が続くとどこかでどうでもいいやと投げやりな気持ちに。
ずっと喉を傷めずに声をだすリハビリにも通いました。
通院は大変だったけど私にとって病院は安心できる場所でした。
1年数か月後やっと声が出せるようになりホッとしたのですが
通院中に甲状腺機能低下症の発症も分かりました。
何もする気力がなくボウっとする毎日、味が全く分からず食欲もなく37㌔に
体重が落ちたままで家族を心配させました。
食べられないのに体がむくんできてすぐに神経内科で診断されました。
洗濯と簡単なお掃除、お料理と術後でも家事はいろいろあります。
買い物が特に大変でしたがそれが結果的にリハビリになったようです。
でも通院以外はほとんど臥せる日々でしたが( ^ω^)・・・
そんな中でも家族の支えがあったので安心できたし楽しみなことも見つけました。
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手術後は免疫力が衰えていろんな病気にかかって入院もしたり「重症筋無力症」が
発症したり・・・それでも少しずつ本当に少しずつ回復していきました。
長い文章になりましたが読んでくださってありがとうございました。








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月下美人・・・咲きました。 [雑感]

7月8日の夜月下美人の花が咲きました。
お昼ごろからつぼみが膨らんで・・・
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夕方になるとベランダから部屋の中に入れました。
今年はつぼみが4輪
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しかも一斉に咲きそうです。
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こんなことは今までありませんでした。
何日か続けて開花が見られましたが今年は4輪が
同じ枝から伸びた葉のつぼみなのでそういうことに
なったのでしようね。
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この辺りから月下美人特有の甘い香りが部屋中に漂います。
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これからは開花した月下美人の羅列になります。
月下美人の花の大きさ(缶のほろよいと比較してみました)
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今年も楽しませてもらいました。
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結婚式 [あいさつ]

27日は次男の結婚式でした。
梅雨真っ最中です、雨にならないといいな~と
気になっていましたが当日は朝晴れ間があったのでε-(´∀`*)ホッ
二人の息子家族は東京から来るので大変ですがそれ以外の人たちは
全て地元です。
結婚式会場は海沿いにある京急観音崎ホテル。
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この日を迎えるまで当人たちは何回もホテルに出向いて打合せが
ありました。
11時前にはホテルに全員が到着。
お互いの家族と友人だけのこじんまりとした式と披露宴です。
ホテルの庭で式の前に二人の写真撮影をしていました。
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12時、海を見ながら結婚式場での式が始まりました。
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牧師さんによって粛々と式が進行します。
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讃美歌を生の歌で聞いたときはその歌声に感動しましたね。
結婚宣言、指輪交換、賛美歌合掌と続きます。
明るくて物怖じしない普段の息子とはちょっと違う雰囲気を感じ
微笑ましく見守っていました。
お嫁さんのドレス姿はとてもきれいでしたね~。
マーメイドのドレスで背の高い彼女にとても似合っていました。
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式の前に庭先で写真撮影は済ませていましたがそのころ少し雨がぽつぽつと
して予定のフラワーシャワーは部屋の中で・・・
その後小ぶりになったのでホテルの庭に出てバルーンを全員で飛ばして
海の上空にと舞い上がっていく様子は初めての経験でしたね。
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それから披露宴会場へ・・・
お互いの家族紹介を済ませてから披露宴が始まりました。
今回は親族も遠くて高齢の人が多いことから最初からこじんまりとした
式にしたいという二人の想いを優先しました。
仕事関係は一斉に休むのは不可能なので事前に会社関係では祝福する旅行が
あったりしたので会社関係も友人たちも声掛けはしないことに。
列席したのは家族のように育った友人だけでこじんまりとした披露宴です。
夫が司会をして、みんなで盛り上げて頂きました。
ウエディングケーキカットをした後お決まりのお互いへケーキを
食べさせるコーナーでは思いっきりお嫁さんが大きなケーキを押し込んで
大笑いでした。
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私達にとっても家族のような友たちがアカペラで福山正治さんの「家族になろうよ」
という歌を披露、歌詞を聴いていい歌だな~と聞き入ってしまいました。
心温まる祝辞に( ;∀;)したり、孫たちによる花のプレゼントと二人に
向けて質問に答えてもらうコーナーを孫たちが用意してくれました。
息子のトンチンカンな答えを期待しましたがお嫁さんの回答を盗み読みした
せいで難なく答えも全問正解(^_-)-☆
ホテルだけあってお料理も美味しくて二人の再登場までおしゃべりとお食事
で楽しく時間が過ぎました。
この花束はサプライズで長男の関係である有名な歌手さんから花束と
お祝儀が届けられました、嬉しいですね~。
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二人が登場してからはバルーンを二人で割る作業があってびっくり!!
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二人の拘りで参加者への返礼がそれぞれの名前を事前に聞き取っていた
情報を基にプロの人がそれぞれの想いを詩に表現されて額に収められた
記念品が贈られました。
皆でそれぞれ見せ合って素敵な記念になると大喜びでした。
私達それぞれの親には大きな額に収められて二人から直に渡されて長男が
皆になんて書いてあるか披露してくれました。
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これは本当に嬉しいプレゼントでしたね~。
最後は親を代表して夫が謝辞を、最後に息子が挨拶をして滞りなく
少人数ではありましたが心に残る式と披露宴を終了できました。
終了したあとは我が家に集まり余韻を楽しく話し合って散会となりました。
最後までしっかりとお付き合いくださったホテルの関係者の方々に
感謝の想いで一杯でした。
ホテルの担当者さんも「この結婚に関われてとても楽しかったです」と
仰っていただけて本当にありがたかったです。
プロのカメラマンさんの撮った写真の出来上がりが楽しみです。
今回はブログ用にと選んだので面白みのない写真ばかりになってしまいました。
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しょうぶ苑 [お出かけ]

梅雨に入りました。がしばらく晴れ間が続いてましたね。
そんなある日、しょうぶ苑に行ってきました。
駐車場が混むだろうと判断して開園前に到着(^_-)-☆
まだ混んではいなかったので早めに園内に・・・
約1時間半ほどしょうぶの花を撮って来ました。
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紫陽花もきれいに咲いています。
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素敵な名前がしょうぶにつけられています。
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綺麗でしたね~しょうぶの花を堪能しました。
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7月の野球観戦 [雑感]

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昨年の夏、広島対巨人戦の野球観戦がチケットが運よく当たって
東京ドームで見ることが出来ました。
いつもテレビで見るだけで、実際に見られたらいいな~
そう思っていたのが実現したのです。
なんとも幸せな時間を過ごせました。
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10数年前に胸部腫瘍摘出術を受け、術後の厳しい現実に一人で
家で悶々と寝て過ごす日々を送っていました。
ある日偶然BSでやっていたMLBの試合を見て・・・夢中に。
当時メジャーリーグヤンキースに渡った松井秀喜選手の戦う姿に
なんだかすごく元気をもらえたのですよね。
これは理屈ではなくてなんとも表現できない感情でした。
それからというもの、毎日テレビでMLBの試合に夢中の日々になって。
やがていつか元気になってヤンキースの試合を観戦したいという希望に
変わりました。
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体調が中々よくならない内に残念なことに松井選手が引退をして( ;∀;)
寂しさを紛らすように日本の野球を見るようになったのです。
何処を応援するというわけでもなかったのにいつしか広島の選手たちの
一丸となった試合運びに惹きつけられて・・・
松井選手のフアンだったら巨人の応援ですよね。
なぜそうならなかったのか自分でも分かりません。
でも、そんな時間を過ごすうちに体調も少しずつ上向きになって来ました。
今度は日本の野球を見てみたいと思うようになって一番近い横浜球場の
チケットが偶然手に入って見に行ったのですが何時間も狭い席に座っての
観戦は厳しくて、途中退席になりましたね。
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それまでチケットを手に入れる方法も知りませんでした。
今年、広島のフアンクラブに入ろうと試してみましたがすぐに定員になって[×]
もう見ることも無いかとあきらめていたら息子から取れるよと言われて
取ってもらったのが7月のチケットです。
折角なのでたぶんこれが最後の観戦かもしれないのでいい席を頼みました。
7月の金曜日の夜の試合です。
夫は夜遅く帰ってくるのに私の体調が心配だったようでした。
だったら小さな旅行のつもりにしようと二人で意見一致になり
こんな機会はあまりないからと球場近くのホテルを予約してみました。
野球観戦を楽しんで、翌日は行って見たい場所に行って見るのもいいよねと。
当日の体調次第ですが・・・
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と言うことで楽しみな予定が決まりました。
実は今年は私達夫婦の大きな意味のある年、どこか旅行をと計画していました。
ところが近くに住む息子たちの結婚式が決まって伸び伸びになっていたのです。
東京に宿泊する・・・こんな小旅行もありですね。


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高齢者ドライバーの事故に思うこと [雑感]

池袋の高齢者による事故には、大きな衝撃を受けました。
87才と言う年齢、しかも両足を痛めて歩行困難な運転者
奥様の病院の送り迎えをされていた時の事故と記憶しています。
アクセルとブレーキの踏み間違いによる事故と報道されて
それによって若い母親と幼い子供の命が失われましたね。
しかも青信号に従って横断歩道を渡っている時に。
遺族の方たちの無念はいかばかりかと思います。
未だに職場にも行けず辛い日々を過ごしていると会見で話されました。
こんなことがあってはならないと胸が苦しくなりましたよね。
そしてその後も高齢者による事故が起きました。
女性の運転による事故では幼い保育園児たちが犠牲になりました。
車を運転する身として、自身も高齢と言われる範疇にいると
認識している身としてこれらの事故は深く考えさせられました。

1年半前に対向車線から飛び出してきた軽トラックに激突され
数秒の違いで車は人の命を奪う凶器になりえることを実感しました。
交通ルールはお互いに守っていれば事故は起きないと信じていましたが
暴走する車の存在にはどうする術もないこともあるのだと。
その後公道を走っている車の存在が怖くて交差点を渡るのも
ヒヤヒヤしていました。
もう運転を辞めようかと真剣に考えました。
車の無い生活を2か月ほどしてみましたが車があるのが当然の
生活からいきなり通院も買い物もプール通いも不便になりました。
それでも何とか生活は成り立つかもと・・・
夫はもう少し車に乗りたいというのでしばし夫婦でもめました。
その後何度も話し合いを重ね、もう少し車を持とうという結論に。
その際私は強く推したのが安全性の高い機能が備わっている車を
選ぶことでした。
当然いろいろな機能が備わっている車は割高ですよね。
あとどれくらい乗れるのかわからないのに高価な車を買うことに
しがない年金生活者です、逡巡もありました。
ですが届けられた新車を運転して思うこと、実感すること多々ありました。
高齢者の起こした事故の多くがアクセルとブレーキの踏み間違いによる事故と
報道されのを見る度に少し安心もしました。
パニックで人はブレーキのつもりでアクセルを強く踏み続けてしまうとか
そんな時には車が停止するような機能が付いています。
それと信号が赤の時や前に車が止まっている場合、アクセルを踏む足を
離すだけで停まってくれます。
最初はそのことが信用できずにいましたが最近は納得、でもブレーキは
キチンと踏む習慣は使っています。
人やバイクが近ずくとすぐにブザーが鳴って知らせてくれます。
駐車場に車を入れるときもアラウンドビューで見えない車の後や周りが
良く見え安心して駐車が出来ます。
もちろん普段の運転はそれらの機能だけに頼らずにしっかりと運転して
いますが気持ちはだいぶ安心感もあります。
それでも車社会、何が起こるか分かりませんよね。
自分のミスで人の命を奪ったり怪我をさせてしまうことはあってはなりません。
いずれそう遠くない将来に免許返納する時期が来ると思います。
事故を起こしてしまった高齢者の人たちも事故を起こしてしまうなんて
つゆほども思っていなかったと思います。
車の運転に本人も周りも不安を感じるようになったら考え時かと。
交通機関が便利な都会に住む人は返納を選ぶのも有りですね。
地方に住む高齢の人たちには車がなくなっても困らないよう
行政が様々な工夫をすることも期待したいですよね。
最近は車に乗る必要がない限り歩いたり電車やバスを使ったりして
過ごすことが多くなりました。
この問題はテレビでも様々な意見がありますね。
一概に高齢者の運転は・・・と軽々に論じられませんが。



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母の日 [雑感]

今日は母の日でしたね。
毎年プレゼントをもらうのが申し訳なくて
もういいからねとずっと言い続けているのですが
お昼ごろ、プレゼントが届きました。
とても素敵なカゴバックとスカーフが下の息子たちから。
あわてて息子に[電話]を入れたらなにを送ったのか知らなかったようで
〇子ちゃんが選んでくれたようでした。
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本当にありがとう(^^♪
すっごく素敵で嬉しくなりました。
サンダルは夫に結婚式の時に履けるようにと買ってもらったものです。
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振り返って思い出すのは・・・
私達が子育てで大変な時、どちらの親に対しても何も
出来なかったことがずっと心に傷として残っていました。
特に私は夫の両親からは嫁としてあまり快くは思われて
いませんでした。
若かった私には悲しい思い出ばかりが残って・・・
今だったら私の努力が足りなかったと反省できるのですが。
だから我が家のお嫁さんたちにはそんな思いをさせたくないと
心に決めていました。
でも我が家の3人のお嫁さんたちはそれぞれがとっても
可愛くて、優しくて、私の密かな思いなど必要ありませんでした。
ふれあいの中でそれぞれお嫁さんの素晴らしいところを実感しています。
私達はただひたすら息子といい家庭を築いていってほしい
それ以上望むことはありません。
本当にいつもありがとうと感謝の想いで一杯です。



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鎌倉散策

この日はお天気も良く夫の提案で鎌倉へ出かけてみました。
GWの疲れもあったのですが久しく鎌倉へは出かけていません。
久しぶりのお出かけです。
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バスとJRで鎌倉へ向かいます。
鎌倉駅はさすがにウイークデーでも混雑していましたね。
修学旅行なのか学生たちが多かったです。
それと聞きなれない言葉の集団・・・かの国の旅行者でしょうか。
ここ1、2年来ていなかったのかな~!!
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小町通りの出店は様変わりしていたような・・・
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知らないお店ばかり、鎌倉とは関係なさそうな食べ物やさんばかり
目立ちましたね。
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いつも鎌倉に来ると寄らせて頂くお店「将元」さんでお昼を頂きました。
ここはちょっと離れた場所にあるので知っている人が来るお店
観光客はあまり来ません。
家庭料理という感じで体に優しいお料理に満足でした。
これで税抜きの800円です。
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ぶらぶら小町通を歩き、駅を渡って「LESANGES」でケーキを購入
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小町通りとは趣が異なりますが・・・
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こちらの方が鎌倉らしいお店があるのですが観光客の数は全然違いますね。
2時間ほどの散策をして帰るためにJRに乗り込みました。
途中、乗り換えの為「ヴェルニー公園」の薔薇苑に立ち寄りました。
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毎年行われる「ローズフェスティバル」にはまだ間がありますがたくさんの薔薇が
咲き誇っていましたね。
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これってお祭りまで持つのかな~とちょっぴり心配に(^-^)
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穏やかな晴れた日でしたので多くの人が薔薇を見に訪れていました。
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仄かに薔薇の甘い香りが心地よくて夫がカメラに夢中の中一人ベンチで
のんびりと待っていました。
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この日は残念ながら私は手ぶらでしたので写真はすべて夫が撮りました。
薔薇の花ってやっぱり素敵ですね~。
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本当にきれいでした。

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GWもあと一日 [お出かけ]

4月27日~始まったGWもあと一日になりました。
後半は比較的良いお天気で皆さんは楽しまれましたでしょうか!!
我が家は最初の方は息子たち全員が集まりました。
真ん中の息子の結婚式の打合せもあり全員集合でしたが孫たちは
女の子二人が来てくれました。
28日はお昼には全員が集まり早速昼食を食べに出掛けました。
これだけの人数でしたがこの日は新しく出来たラーメン屋さんに行き
無事入れましたね。
それから孫たちの行きたい場所へと移動です。
最近は海や公園ではなく、女の子はお店が好きなようです。
結婚式用に頭の飾りやサンダルなどを買い求めました。
夕食はいつもシェフ役の長男が頑張ってくれます。
お刺身やお肉の焼いたものをサンチェやのりで巻いて手巻きずしに。
お嫁さんのご実家の差し入れのカニときのこ入りのお味噌汁で
乾杯~~(^^♪
美味しい食事の後は全ての部屋に分散して就寝となりました。
何処に行っても車が混んでいましたが何とか2日間楽しく過ごせました。
皆が帰った後やはり何か物寂しい気持ちになるものですね。
それではいけないと二人であちこち出かけました。
プールを挟んで最初は汐入のどぶ板へ・・・
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こんなに人が多いどぶ板は初めてという程の混雑でしたね。
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バーガーやさんの前はどこも行列が続いていました。
そしてしょうぶ園の藤を見に行ってきました。
咲いてはいましたが残念ながら終焉という感じで・・・
もう少し早く来れば見ごろでしたね。
それでもきれいに咲いていましたので写真の羅列です。
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そんなこんなで祭日も後一日となりました。
5月1日は元号が令和になって新しく天皇、皇后陛下が誕生しましたね。
令和元年がスタートしました。
平和でこれからの子供たちにとっても良き時代になってくれると
いいですね。


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誕生日 [お出かけ]

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今日は私の誕生日でした。
もうあまり嬉しくもない誕生日ですが
夫婦でちょっとした外食をするのがお約束
なので今朝はどうしようかと考えていましたが
午後に馬堀海岸にある「湯楽の里」に行ってきました。
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ゆっくり、のんびりできる近くの温泉が一番ですね。
その後はお食事処で夕食を頂きました。
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海岸線を眺めながら温泉に浸かって心地よい気分で食事処で
夫はビール、私は運転があるのでカルピスを・・・
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そんな一日でしたがこれで十分です。
実は先日、近くに住む息子夫婦から誕生日プレゼントをもらっていました。
今年からはもうそういう心配をしないでいいとそれぞれ息子たちに
言ってあったのですが、横浜まで行って買ってきたのだと
紙袋を手渡されました。
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開けてみたらなんと横浜元町kitamuraのバックではないですか(^^♪
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しかもピンク色です。
若すぎるかな~と思いましたが普段の洋服はどうしても
黒やグレー、ブルーなどが多いのでバックや靴は明るい色が
気分も明るくなっていいですよね。
ありがとう、大切に使わせてもらいますね。
でも本当にもう来年からは心配しないようにとは念を押しました。
それぞれ若い家庭では色々と大変ですものね。
自分たちの生活を第一にしてほしいのです。
そんなこんなでまた一つ年が増えましたが良い一日でした。


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