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よこすかさかな祭り [お出かけ]

10月1日は毎年行われている「よこすかさかな祭り」の日でした。
歩いて「はま蔵」のある市場へ・・・
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9時過ぎでしたが既に会場はものすごい人だかりです。
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もう帰っていく人も多いのは朝一で行く人が多いのでしょうね。
既に用意されている机は座る場所もありません。
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一応一回りしてみました。
子供たち向けのイベントもたくさんあるので家族連れが多いですね。
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珍しい魚の展示、プールに泳ぐ魚のつかみ取り、さんまの炭焼き、
横須賀市内の飲食店の出店、野菜、漁港の売り場など・・・
一番の目玉はマグロの重さ当てとマグロの解体ショーです。
一応クイズに挑戦しました。
本マグロと野菜の合計の重さを書いて投票します。
近い人10人に本マグロの切り身がプレゼントです。
10時に始まるようなのでそれまではお店をあれこれ見て回りました。
もって帰るのが大変なので金目鯛の干したものと果物と「はま蔵」の漬け丼を
買って相席をお願いして早いお昼ですが食べました。
さて、10時になったので解体ショーの会場へ・・・
ところが人だかりがすごく何も見えません。
夫はカメラを高く持って写せる場面を撮っています。
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声も何を言っているのか分かりませんが前の人のスマホの画面で
解体されている様子は見えました。
さすがプロですね~。
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綺麗に裁いていました。
そしてお待ちかねの重さは合わせて220キロだそうです。
私達二人とも大外れ"(-""-)"
前後2キロぐらいの差で見事当てられた人たちに次々に発泡スチロールの箱に
入ったマグロが手渡されていきました。
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皆さんとても嬉しそうでしたが中には東京や川崎などから来ていた人も
いて持ち帰るの大変だろうな~と要らぬ心配をして・・・
あまりの人込みにメインイベントが終了したので帰って来ました。
年々、集まる人が増えているような気がしましたね~。
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修善寺・・・その2 [お出かけ]

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前日の夜、不覚にも早くに寝入ってしまって目が
覚めたのはまだ夜中でした。
起きるには早すぎるのでしばしベッドでうつらうつら
4時にはそっと起き出してコーヒーを入れて窓を開け
少しずつ空が明るくなっていく様子を見ていました。
夫を起こさないように静かに・・・
6時になったのでお風呂に行かないかと声を掛けたら
起き出して・・・
それから館内のお風呂ではなく車で「森の湯」へ
受付の人はいまオープンしたばかりですと・・・
お風呂には誰もいませんでした。
朝の露天風呂は静かでゆっくりできましたがさすがに一人は寂しいです。
内湯、露天風呂、水風呂と交互に入って。
7時過ぎに出ると夫は既にロビーで待っていました。
昨夜の夕食は軽く済ませただけなので早めにレストランへ。
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先ずはお皿にフルーツやサラダなどを取り入れ朝ぶろですっかり喉が
乾いていたので数種類のスムージーの中から2つ取り分けたのを
一気に飲みました。
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先ずは野菜のスムージー、小さめのグラスに入っていて体の為と
最初に飲んだのですが、あまりの美味しさにびっくり!!
続けて3杯もいただいてしまいました。
「何の野菜が入っているのですか、とても美味しいです」と思わず係の人に
声を掛けたら「いろいろな野菜と果物がはいっています」とのことでした。
それからゆっくりとシュウマイやオムレツ、ヨーグルト、果物を
頂きましたがどれも美味しかったですね~。
こちらは夫の取り皿
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メロンも格別の美味しさでした。
朝食後、ロビーで新聞を読みながらくつろぎましたが、帰りの道が
心配で仕方ありません。
そこでフロントが忙しくならないうちに尋ねようと受付へ。
昨日のいきさつを話したら「その道路は私達地元の人間にとっては
渋滞が無く確実に早く行ける道路として利用しているんですよ」とのこと。
でも帰りはもっと楽に行ける道でお帰り下さいとmapに赤線で詳しく
書いてくれました。
「これなら安心して帰れますよ」との言葉にほっとして。
チェックアウトまで部屋でゆっくり過ごして教えてもらったmapを
頼りにホテルを出発しました。
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修善寺道路を経て伊豆中央道に入りかんなみを目指して・・・
ナビには酪農王国オラッチェを入れれば確実に熱海に向かえますよと
教えてもらったとおりにナビにも入れて。
高速の入り方を最初逆の方向へ入ってしまってヒャっとしましたが
地図通りに向かっているようで教えてもらったオラッチェに寄りました。
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酪農工房のようでお土産もここで買うことが出来ました。
それから熱海に抜け知った道に出たのであとはドライブ気分で海辺の
道をひた走り・・・小田原を過ぎ西湘バイパスでトイレ休憩。
結局そのまま横須賀に戻って少しゆっくりしようと横浜横須賀道路を
途中で降りて「鳥ぎん」さんへ。
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一挙に疲れが出てそこで小一時間過ごしてから我が家へ戻ってきました。
今回の旅は宿でゆっくりすることが目的でしたので道路の不安を除けば
いい旅でしたね。
でもいい経験にもなりました。
最初から中央高速を使えばよかったのかもしれませんが海側の道を
ドライブで楽しみたいとの二人の想いを優先させたのでした。
200キロ以上のドライブをほとんど夫一人の運転に頼ってしまいました。
本当にお疲れ様でした。
そしてこの旅をプレゼントしてくれた息子夫婦にも感謝です。
ありがとう!!
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修善寺の旅 [お出かけ]

26、27日と修善寺へ行ってきました。
夏休みに下の息子一家の旅行の際、愛犬チョコちゃんを
預かりました。
そのお礼だと息子が修善寺の宿を予約してくれたのです。
当日は体調も良くお天気にも恵まれて・・・無事旅を終え帰って来ました。
唯一不安だったのが車では修善寺方面に行ったことが無いこと。
朝8時過ぎに家を出発して鎌倉を経由して西湘バイパスで休憩して
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真鶴、湯河原、熱海を越えてと・・・ここまでは順調に(^_-)-☆
ところが一番の難所である天城越えの道の入り口が難しくて
通りがかりの人に尋ねて分かりづらい細い道に入りました。
どんどん山の中に入るにしたがって道は曲がりくねって何よりも
怖かったのが行き交う車が全く無いことでした。
道案内の標識も少なくこの道であっているのか違うのかずっと不安なまま
走り続けました。
夫もネットであれこれ調べた結果この道を選んだようですが思って
いた道とは違う雰囲気に戸惑っていました。
30分ほどその状態が続きましたがやっと下り坂に入り家が見えてきたときは
二人でほっとしましたね~。
ナビに入れて出発したのに途中から何も反応しなくなって( ゚Д゚)
二人で良かったと心底思いましたね~、でも心細かったです。
修善寺についたときは肩の力が抜けて本当にほっとしました。
二人とも必死で写真を撮ることもなかったです(笑)
それからもわかりづらくて途中の交番によって詳しく書いてもらって
やっと今晩の宿「伊豆マリオットホテル修善寺」につきました。
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その時まだお昼前でした。
修善寺の街に昼食を食べに行くつもりでしたが今までの工程に疲れてフロントの
案内で同じ敷地内にあるラフォーレ修善寺のゴルフ場に隣接する
レストランへ。
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プレーを終えた人たちが何人も昼食に入ってきました。
ゴルフ場はものすごい広さでレストランからずっと見ていましたが
なんとも優雅な暮らしをしているであろうと思える人たちに何か
別世界のような感覚でしたよ。
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敷地内は広大で車でないと回れないほどの広さです。
ホテルのバスが敷地内を定期的に走っていますがロッジがあちこちにあり
森の湯という温泉やテニス場、散策する道、などを車で見て回りました。
森の湯はあとで来るつもりで覗いたら宿泊するお客様はいつでもお入り
出来ますとのことでまだチェックイン前でしたが入れてもらえました。
階段を下りて静かな中にある温泉施設、誰も入っていません。
温泉に浸かりしばし疲れた体を癒し、サウナや露天風呂でのんびり過ごしました。
その後3時にチェックインを済ませて部屋のキーをもらって部屋に落ち着きました。
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最近リニューアルしたというその施設はとてもきれいでおしゃれな空間です。
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館内にある水着着用のお風呂にも行ってみました。
ココはどちらかというと子供のいるご家庭向きのお風呂の感じでした。
1時間ほどお風呂で過ごしてからウェルカムドリンクを頂けるというので
レストランに入って・・・
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出されたドリンクはとても素敵な器に入ってきました。
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汗を流した体にすうっと染みこんで・・・美味しかったですね~!!
ノンアルコールカクテル、静岡茶モヒートわさびの味がアクセントの
爽やかな一杯でしたよ(^_-)-☆
そのあと館内を散策しました。
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フィットネスの部屋もありスポーツが好きな人たちにとってはいい施設だと
思いますね。
私たちはゴルフはしないので残念ですが孫たちも一緒で出来れば2泊ぐらい
すると楽しめそうですね。
ゆっくりしたあと散策の小路を歩きたいと思っていたのに知らない道路での
緊張と疲れ、ほっとしたあとのお風呂三昧で夕食後眠くなってしまってベッドに
横たわっているうちに眠ってしまったようでした。
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そうやって初日は過ぎて・・・
今回は2回に分けて記事にしますので今日はここまで。

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横浜の夜景 [お出かけ]

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23日水曜日は特定疾患の予約の日でした。
朝一で病院へ・・・
「暑かったり寒かったりの天候ですが体調は如何ですか?」
の主治医の問いかけに「変わりありません」!(^^)!
検査結果は問題なかったようで10時過ぎには家に戻りました。
実は前に横浜ランドマークタワーのスカイガーデンの入場券を
もらっていましたが8月一杯の期限です。
息子から愛犬チョコちゃんを預かっているのでちょっと心配
でしたがお天気も良さそうなので行くことに。
午後3時過ぎにチョコちゃんにおやつをあげて出発。
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横浜には4時前に到着しました
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まだ夜景には早いので「あかいくつ」に乗って市内をバスから
見学することに(^^♪
途中横浜ベイスターズの筒香選手が・・・
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赤レンガの前
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バスは色々なコースがあるようですね。
乗ったのは県庁前を通ったり横浜中華街、元町、港の見える丘公園などを経由して
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1時間ほどで桜木町駅前に戻ってきました。
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軽く何か食べようということでランドマークに向かいました。
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その前にうだるような暑さなのにバスの中は冷え冷えで体が
すっかり冷え切ってしまい、お店でショールを買い求めました。
猛暑なのに寒くて私はカレーうどんに、夫はてんぷらそばを注文です。
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写真を取り忘れました。
6時になったのでスカイガーデンに上ります。
久しぶりでしたね~。
でもまだ暮れる前で・・・
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今日は横浜球場で対広島戦をやっています。
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100円を入れて望遠で覗いてみました。
時間的に1回の裏広島の守備の場面のようです。
だんだん日が暮れてきて夜景が少しずつ輝きを増して・・・
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この景色が見える場所にはどこかのカメラ集団が揃って夜景を摂っていました。
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横浜の夜景クライマックス??
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7時になったのでスカイガーデンを降りました。
日本丸と横浜の夜景
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十分に満足してランドマークを後に
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家に戻りました。
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家に戻ってお風呂に入ってからPCで野球の結果を見ましたら
横浜が最後に逆転勝ち、昨夜と同じ結果に・・・
そして私たちが見ていたころ広島の鈴木誠也選手が守備中に足首を骨折して
戦線離脱したことを知りました。
大事なところで4番バッターの怪我は残念ですね。

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横須賀開国花火祭 [お出かけ]

懸念していたお墓参りも無事に済ませられました。
疲れてしまいしばし家でのんびりの日々を過ごして・・・。
5日の日は横須賀開国祭で花火が打ち上げられました。
会場近くで見るのもいいものですがここ最近は馬堀海岸の
海辺で見ています。
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始まる少し前に歩いていきました。
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海辺はいつもだともっと人が多いのですが意外と
すんなりと場所が取れました。
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7時15分きっかりに夜空に花火が打ちあがりました。
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海辺近くのマンションのベランダは最高の場所ですね。
多くの家ではベランダにテーブルをもってきて酒盛りで
にぎわっていました。
たった30分だけの花火ですがそれくらいでも十分です。
次々に花火が上がり歓声が沸き上がります。
ハート形の花火も笑顔の花火も・・・
指輪の花火も
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海辺で見ると下の方に上がる仕掛け花火もきれいに
見えます。
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海にはこの日のために久里浜フェリーが花火を見るためだけの就航もあり
以前は船の上で見たこともありました。
猿島も明るくなっていましたので船で渡ってそこで見ている人も
多いのでしょうか?
この花火だけはいつも見るようにしていますね、夏の風物詩ですから。
45分に終了して帰る時、家族のシルエットが素敵だったので
撮らせてもらいました。
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それにしても花火の写真は肉眼で見る美しさを表現するのは
難しいですね~。

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新しいお寺さんへ [お出かけ]

前回のお墓参りの続きです。

聖天様の境内でしばし涼んだ後、新しいお墓へ・・・
昨年長男である兄が亡くなった時のお葬式を菩提寺でやらず住まいの近くの
葬儀場でしたことをお寺さんから責められ引き継ぐ子供もいないので
離檀をしてくれとの言葉とお寺さんを離れたいとの義姉の意思もあり
姉妹全員で離檀料含め100万円ほどを払って墓じまいを終えていました。
昨年私の体調がすぐれず新しいお寺さんの納骨に参加できませんでした。
なのでどうしても今回は訪れたかったのです。
その新しいお寺さんをナビに入れて出発しました。
姉から詳細は聞いていたこともありすぐに分かりました。
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門をくぐり合同碑の前に立ったら涙が溢れて( ;∀;)
先祖代々のお墓を閉じてこんなところに入れてしまったと・・・
でも思っていたよりずっときれいでいいお寺さんでした。
このお寺さんは檀家制度を辞めてどんな宗派でも受け入れ行き場のない
遺骨はいろいろな形で受け入れています。
テレビでも新しいお寺の形として何度も紹介されていました。
全国から問い合わせが多いそうです。
我が家のたくさんの遺骨が入っていたのを10万ほどですべて受け入れてくれました。
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夫や息子夫婦の「いいお寺さんで良かったね」の言葉に気持ちも和んで"(-""-)"
やっと新しいお墓に来てお花とお線香を手向けて・・・気持ちに整理がつきました。
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心ゆくまで手を合わせて…また来ますねとお寺を後に。
その次は昨年亡くなった兄のお墓へ・・・
兄も生前兄嫁さんと葬儀やお墓のことは話し合っていたようで
住まい近くの霊園にお骨は収められました。
こちらもナビですぐに分かりました。
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何よりもここが素晴らしい霊園で気に入りましたね。
静かで落ち着いていてお参りする人の気持ちが和む、そんな雰囲気です。
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いい場所に眠って兄嫁さんもすぐに来れて兄も喜んでいることでしょう。
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霊園を出たのが午後4時過ぎでした。
さぁ、目的を終えたので帰りましょう!!
スイスイと進んでいた高速も東京に近ずくにつれて渋滞に・・・
息子宅に着いたのが7時前でした。
息子の運転ご苦労様とどこかお気に入りのお店に食べに行こうと提案
したのですが疲れ切ってしまったようでそのまま息子宅へ・・・
妻沼聖天様名物のお稲荷さんとそうめんで簡単に夕食を取りその日は全員が
簡単にシャワーを済ませて早めに就寝となりました。
長男一人でずっと運転を引き受けてくれて疲れたことでしょう、ありがとう!!
私達夫婦ではこんな一日で両方のお墓参りなどできません。
でも気持ちの整理もついたし、しばらくお墓参りに行けなくなっても
もう許してくださいね。
ほぼ10年間、毎年のお墓参りでした。(私たちは8回)
この日はみな爆睡でしたね。
翌日は孫が海で泳ぎたいとのことで我が家へ・・・
台風の影響で波が高い観音崎の海でしたが2時間ほど遊んで家でゆっくり
お風呂に入るからとそのまま自宅に帰っていきました。
強行軍のお墓参り、本当に疲れきってしまいましたが懸念のことが
出来てほっとしているところです。
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孫と国際プールへ [お出かけ]

先日の3連休中、家に来ないかな~とお誘いの[電話]が・・・
あいにく日曜日は夫が夕方から自治会の会議があって欠席できないし
息子も仕事が入っていて夕方出かけなければならないとのこと
それなら月曜日の朝車で行けそうなら行くからと約束しました。
朝5時過ぎに目が覚めたので行く準備をして8時には家事を済ませて
家を出ることが出来ました。
ヨコヨコに乗り保土ヶ谷バイパスから第三京浜に入って
息子宅には9時に着きました。
途中電話を入れたら反応がなくどうしようかと"(-""-)"
すぐ折り返し電話で今朝洗濯機が壊れてしまったので急遽
コインランドリーに来ているとのこと、家には○○里が
いるからと言われて家に行きました。
ほどなくして息子夫婦が戻ってきて朝から焦ったようで
とりあえず(´▽`) ホッ
今回は我が家の車のタイヤを新しくしたい目的もあったのです。
なのでそのまま息子たちと一緒に車やさんへ・・・
今回はタイヤの在庫があるとのことで今日取り換え可能とのこと
いったん家に戻り車2台で出直して交換をお願いしました。
2時間ほどで出来るとのことでその間孫娘が一緒に行きたいと
希望していた国際プールへ行くことに。
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(ホームページからお借りしました)
初めてのプールでしたがさすが大会も開かれるプールです。
広くて大きくていろいろな大きさのプールがあり久しぶりに
昔を思い出したりしましたね。
早速孫娘の泳ぎを見せてもらいました。
深さが2・5メートルもあるプールで何往復も泳いでいる孫の
姿にびっくりしましたね~。
深くて怖くないの?
「大丈夫、深いほうが楽しい!!」という返事でした。
最初に潜らせて水深を認識させたと息子の言葉に納得です。
さすがに泳げる人たちがたくさんいますのでゆっくりのコースを選び
人があまりいないレーンで何往復したでしょうか?
小一時間ほどして50メータープールの方へ移動しました。
こちらは深くないので安心です。
50メータープールは単に距離が倍になるという以上の距離感を
感じるものです。
私も選手時代は25メータープールで練習にあけくれほとんどの大会は
50メータープールなのでスタート台に立つとちょっと距離を感じたものです。
ここは2往復ぐらいで・・・少しブレストの練習がしたいとの要望で
混んでいたので少しだけブレストのキックの練習しました。
その後私も泳いでいいというので久しぶりに50メータープールで
泳ぎました。
やはり気分いいものですね~。
約束の時間があるので切りのいいところで車を取りに・・・
この日は孫娘もかなり泳いだので家に着くなり横になっていましたね。
夫も息子も1000メーター以上泳いだとのこと、さすがに疲れたようです。
それから息子シェフによる夕食(^_-)-☆
ドリア(硬いものが食べられない私ように)
サーモンやホタテのバター焼き、をはじめ数種類のお料理が並んで
5人でいただきまぁ~す(^_-)-☆
私も小さく切ってもらって少しいただきました。
夜は孫娘の部屋に彼女用のベッドが入ったのでその横に私たちの布団を
敷いてもらってオヤスミナサイ・・・スヤスヤ
翌日は孫は学校へ、息子は仕事にとお見送りして・・・
午前中に帰ってくるというので孫の帰りを待ってお昼を食べてから
家に戻ってきました。
孫が持ち帰ってきた工作品です。
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クッキーといっしょにパチリとしました。
今回は何よりも孫の水泳の上達にびっくりでした。
今年3月ごろに蹴伸びからバタ足、息継ぎなどを教え始めてまだ数回です。
息子夫婦のフォローも良かったのでしょうね。
これから4泳法に挑戦しようねと約束して・・・
時間が取れると息子たちがプールへ連れて行ってくれたようです。
忙しい息子にとってもいいことなので私も嬉しい結果になって(^_-)-☆。
ママは長い事バレーやフラダンスをしていたせいか、体にひずみが
出て歩くのが痛いと今治療中、しばらくは安静を余儀なくされますが
少し良くなったらプールで歩くのもいいことなので家族で出かけられる
ようになったらいいな~。





しょうぶ園散策 [お出かけ]

天候は自然のなせること、人間の持っている技術では
太刀打ちできないものでしょうか!
梅雨だというのにあまり雨が降らないかと思うと
集中的に一定の地域に集中豪雨・・・また大きな被害を
もたらしてしまいましたね。
命を奪われた方、家を失ってしまった方、避難を
余儀なくさせられてしまった方々に心からお見舞いを
申しあげます。
いつどこで何が起こるかわからない、他人ごとではありませんね。
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さて、ここ数日の暑さは正に真夏の暑さですね。
日中出かけようと中々思いません。
歯の治療も仮の歯を入れてもらって様子見の状態。
出来るだけ神経は抜きたくないと歯科医、でも少しだけ違和感を
感じていると訴えもう一度しっかりと補填をし直して歯が
滲みることがないようにと2週間様子を見ることになりホッと
しています。
でもブリッジを入れた後、どうしても違和感がある場合は
穴をあけて神経を抜くことは可能だと言われて・・・
とにかく転んで顔面を強打したことを後悔しきりでした。
「転ばないように気を付けても転んでしまうことがありますよ」
と慰められて(-_-)/~~~
ここ2回とも治療に1時間半、1時間とかかってしまったのに
仮の歯を2つ作ったりしたのにどちらも千円未満の支払いで
なんとも申し訳ない気持ちになりました。
もちろんほかの患者さんの迷惑にならないようにいつも最後の
治療、終わるまで会計の人たちが待っていてくれます。
この様子だと8月に入ってしまいそうですね。
気晴らしにしょうぶ園に行ってきました。
この時期は何も咲いていないことは覚悟して・・・
着いたら入口の池には蓮の花、水連がきれいに咲いていましたね~。
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何やらカメラを設置してたくさんの人が池の前に?
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どうやらあのきれいな鳥の飛来を待っているようでした。
先日の七夕様の時の飾りも
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未だ菖蒲の花も紫陽花も見られましたね。DSC_0065.JPG
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そのあと湘南国際村を回ってコンビニでおにぎりとおでんで軽く昼食を食べて
家に戻りました。

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観音埼散策 [お出かけ]

梅雨真っ最中とはいえ、雨があまり降りませんね。
そんな花曇りのある日、観音崎公園の散歩へ・・・
いくつかの散歩道があるのでその日の気分でコースを
選びます。
この日は観音崎灯台の方へと昇ってみました。
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最初の階段が結構きつくて息切れが( ;∀;)
その時に見たこともない白い花を見つけました。
あれっ、どなたかのブログでみたことありそう?
早速パ・チ・リと(^^♪
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途中この公園の中に咲く花の説明をみつけて。
タシロランと書いてあります。
ビロードのような白い花、ニョキッと地面から
出ている風情で咲いています。
湿気のある場所に咲きそうなそんな野草ですね。
初めて見つけた珍しい山野草にちよっと興奮しましたね。
調べてみましたらタシロランは準絶滅危惧種で非常に貴重なランのようです。
観音埼のような常緑樹林内に生える葉緑素を持たない腐生植物で海上交通センターの
職員によって発見されたのだとか。
花期は6月下旬から7月上旬の2週間だけ咲くので見られたのはとてもラッキーなこと
だったようです。
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煉瓦造りのトンネル(一般の人は通行禁止)
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うみの子とりでに出ます。
ここはボランティアさんの手できれいな花が植えられています。
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坂道をくだります。
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よこすか美術館の横にでました。
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BBQをしている人たちや泳いでいる人がいましたね。
我が家のベランダのミソハギとプチトマトです。
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(今回は最初コメント欄は閉じさせてもらったのですがタシロランを調べてみたら
とても貴重な山野草だと知り途中からコメント欄を開けさせてもらいました。)

ガラスの森美術館・・・パート2 [お出かけ]

「ガラスの森美術館」は1996年に開館したようですね。
毎年なん回か河口湖に行くのが我が家の恒例でしたが箱根を
経由して山梨入りをする際にこの美術館の前を通っていました。
きれいな建物だよね~と気になりながらも通過するだけで・・・
その後河口湖畔に「オルゴール美術館」が出来てそこが同じような
雰囲気の建物で経営者が同じことを知りました。
「オルゴール館」にはタイタニック号に収めるはずの大きなオルゴールが
他のたくさんのオルゴールと共に展示されています。
タイタニック号は出航までに間に合わず別のオルゴールが収められて・・・
そして悲劇に会いました。
間に合わなかったことで海底に沈まず現存することになった
オルゴールがきれいな調べを奏でてここの人気になり・・・
そんな縁で「ガラスの森」も訪れるようになりました。
庭園のすばらしさは季節ごとに雰囲気が変わって楽しめますよね。
これからの季節は紫陽花が庭園を飾るようです。
館内のガラスも行くたびに1点だけ買い求めていました。
今回はヴェネチアン・グラス 二千年の旅展が半年にわたり開催されています。
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古代ローマ帝国が高度に発展したガラス製法でガラスを世に広めました。
ローマ帝国衰退後は水の都ヴェネチアのガラス職人さんが
復元させ、創意工夫をして繊細華麗なるヴェネチアンガラスを
作ってそれらの作品を展示していました。
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館内では著名な演奏家による演奏を聴くことが出来てうっとり"(-""-)"
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これはガラスでできているのに不思議なことに揺れています。
「風にそよぐグラス」
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しばらくは館内を見て回って・・・
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もう一度庭園を・・・薔薇以外にもクレマチスやアジサイなどが
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庭園から川に向かって降りていくと・・・
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この小路はもうすぐ紫陽花が咲き乱れるようです。
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薔薇、ガラス、演奏などで十分に「ガラスの森美術館」を堪能して
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家路につきました。
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揺れるグラスについてコメントがありましたので調べてみました。
以下はミュージアムの説明をお借りしました。
「風にそよぐグラス」
  1895年 ジュゼッペ・バロヴィエール作

紙のように薄くて大きな器の部分、糸のように細い繊細な脚、そしてそれを支える薄い円盤のような台の、今にも壊れてしまいそうなはかなさと、そよ風にさえ揺れ動く繊細な作り。
実は専門家たちは、このようなガラスの器は到底不可能だと考えていましたが、バロヴィエールはそんな仕事にあえて試みて成功したのでした。
普通、ガラスを作るためには、最初に器の部分を吹いて作り、それにステムと呼ばれる脚を付けます。 その後に、ステムの先端に溶けたガラスの塊を付けて、それを平らに延ばして台を作りグラスを完成させます。
しかし、このように細いステムでは、溶けたガラスの塊をつけるだけで折れてしまいます。
たとえ折れなくても、そのステムを回転させて先端に付けたガラスの塊を平らにのばすには、ステムに力を加えなければならず不可能なことなのです。
ガラスの魔術師バロヴィエールは、器の部分、ステム、台をあらかじめ別々に作っておき、器の部分にステムを溶かし付け、ステムに台を溶かし付ける方法で、この糸のように細いステムのついたグラスを完成させたのでした。
しかし、自分の脚で立つことができたグラスは作ったものの半分にも達せず、かろうじてバランスを保ち誕生したのがこれらの作品です。
小さな振動や、人の息でさえ揺れる繊細なグラス、風にそよぐグラス。
100年以上経った今日でもジュゼッペ・バロヴィエールの他、こうした作品を作った人は誰一人としていないのです。

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