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横須賀開国花火祭 [お出かけ]

懸念していたお墓参りも無事に済ませられました。
疲れてしまいしばし家でのんびりの日々を過ごして・・・。
5日の日は横須賀開国祭で花火打ち上げられました。
会場近くで見るのもいいものですがここ最近は馬堀海岸の
海辺で見ています。
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始まる少し前に歩いていきました。
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海辺はいつもだともっと人が多いのですが意外と
すんなりと場所が取れました。
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7時15分きっかりに夜空に花火が打ちあがりました。
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海辺近くのマンションベランダは最高の場所ですね。
多くの家ではベランダにテーブルをもってきて酒盛りで
にぎわっていました。
たった30分だけの花火ですがそれくらいでも十分です。
次々に花火が上がり歓声が沸き上がります。
ハート形の花火も笑顔の花火も・・・
指輪の花火も
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海辺で見ると下の方に上がる仕掛け花火もきれいに
見えます。
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海にはこの日のために久里浜フェリーが花火を見るためだけの就航もあり
以前は船の上で見たこともありました。
猿島も明るくなっていましたので船で渡ってそこで見ている人も
多いのでしょうか?
この花火だけはいつも見るようにしていますね、夏の風物詩ですから。
45分に終了して帰る時、家族のシルエットが素敵だったので
撮らせてもらいました。
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それにしても花火の写真は肉眼で見る美しさを表現するのは
難しいですね~。

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新しいお寺さんへ [お出かけ]

前回のお墓参りの続きです。

聖天様の境内でしばし涼んだ後、新しいお墓へ・・・
昨年長男である兄が亡くなった時のお葬式を菩提寺でやらず住まいの近くの
葬儀場でしたことをお寺さんから責められ引き継ぐ子供もいないので
離檀をしてくれとの言葉とお寺さんを離れたいとの義姉の意思もあり
姉妹全員で離檀料含め100万円ほどを払って墓じまいを終えていました。
昨年私の体調がすぐれず新しいお寺さんの納骨に参加できませんでした。
なのでどうしても今回は訪れたかったのです。
その新しいお寺さんをナビに入れて出発しました。
姉から詳細は聞いていたこともありすぐに分かりました。
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門をくぐり合同碑の前に立ったら涙が溢れて( ;∀;)
先祖代々のお墓を閉じてこんなところに入れてしまったと・・・
でも思っていたよりずっときれいでいいお寺さんでした。
このお寺さんは檀家制度を辞めてどんな宗派でも受け入れ行き場のない
遺骨はいろいろな形で受け入れています。
テレビでも新しいお寺の形として何度も紹介されていました。
全国から問い合わせが多いそうです。
我が家のたくさんの遺骨が入っていたのを10万ほどですべて受け入れてくれました。
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夫や息子夫婦の「いいお寺さんで良かったね」の言葉に気持ちも和んで"(-""-)"
やっと新しいお墓に来てお花とお線香を手向けて・・・気持ちに整理がつきました。
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心ゆくまで手を合わせて…また来ますねとお寺を後に。
その次は昨年亡くなった兄のお墓へ・・・
兄も生前兄嫁さんと葬儀やお墓のことは話し合っていたようで
住まい近くの霊園にお骨は収められました。
こちらもナビですぐに分かりました。
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何よりもここが素晴らしい霊園で気に入りましたね。
静かで落ち着いていてお参りする人の気持ちが和む、そんな雰囲気です。
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いい場所に眠って兄嫁さんもすぐに来れて兄も喜んでいることでしょう。
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霊園を出たのが午後4時過ぎでした。
さぁ、目的を終えたので帰りましょう!!
スイスイと進んでいた高速も東京に近ずくにつれて渋滞に・・・
息子宅に着いたのが7時前でした。
息子の運転ご苦労様とどこかお気に入りのお店に食べに行こうと提案
したのですが疲れ切ってしまったようでそのまま息子宅へ・・・
妻沼聖天様名物のお稲荷さんとそうめんで簡単に夕食を取りその日は全員が
簡単にシャワーを済ませて早めに就寝となりました。
長男一人でずっと運転を引き受けてくれて疲れたことでしょう、ありがとう!!
私達夫婦ではこんな一日で両方のお墓参りなどできません。
でも気持ちの整理もついたし、しばらくお墓参りに行けなくなっても
もう許してくださいね。
ほぼ10年間、毎年のお墓参りでした。(私たちは8回)
この日はみな爆睡でしたね。
翌日は孫が海で泳ぎたいとのことで我が家へ・・・
台風の影響で波が高い観音崎の海でしたが2時間ほど遊んで家でゆっくり
風呂に入るからとそのまま自宅に帰っていきました。
強行軍のお墓参り、本当に疲れきってしまいましたが懸念のことが
出来てほっとしているところです。
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孫と国際プールへ [お出かけ]

先日の3連休中、家に来ないかな~とお誘いの[電話]が・・・
あいにく日曜日は夫が夕方から自治会の会議があって欠席できないし
息子も仕事が入っていて夕方出かけなければならないとのこと
それなら月曜日の朝車で行けそうなら行くからと約束しました。
朝5時過ぎに目が覚めたので行く準備をして8時には家事を済ませて
家を出ることが出来ました。
ヨコヨコに乗り保土ヶ谷バイパスから第三京浜に入って
息子宅には9時に着きました。
途中電話を入れたら反応がなくどうしようかと"(-""-)"
すぐ折り返し電話で今朝洗濯機が壊れてしまったので急遽
コインランドリーに来ているとのこと、家には○○里が
いるからと言われて家に行きました。
ほどなくして息子夫婦が戻ってきて朝から焦ったようで
とりあえず(´▽`) ホッ
今回は我が家の車のタイヤを新しくしたい目的もあったのです。
なのでそのまま息子たちと一緒に車やさんへ・・・
今回はタイヤの在庫があるとのことで今日取り換え可能とのこと
いったん家に戻り車2台で出直して交換をお願いしました。
2時間ほどで出来るとのことでその間孫娘が一緒に行きたいと
希望していた国際プールへ行くことに。
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(ホームページからお借りしました)
初めてのプールでしたがさすが大会も開かれるプールです。
広くて大きくていろいろな大きさのプールがあり久しぶりに
昔を思い出したりしましたね。
早速孫娘の泳ぎを見せてもらいました。
深さが2・5メートルもあるプールで何往復も泳いでいる孫の
姿にびっくりしましたね~。
深くて怖くないの?
「大丈夫、深いほうが楽しい!!」という返事でした。
最初に潜らせて水深を認識させたと息子の言葉に納得です。
さすがに泳げる人たちがたくさんいますのでゆっくりのコースを選び
人があまりいないレーンで何往復したでしょうか?
小一時間ほどして50メータープールの方へ移動しました。
こちらは深くないので安心です。
50メータープールは単に距離が倍になるという以上の距離感を
感じるものです。
私も選手時代は25メータープールで練習にあけくれほとんどの大会は
50メータープールなのでスタート台に立つとちょっと距離を感じたものです。
ここは2往復ぐらいで・・・少しブレストの練習がしたいとの要望で
混んでいたので少しだけブレストのキックの練習しました。
その後私も泳いでいいというので久しぶりに50メータープールで
泳ぎました。
やはり気分いいものですね~。
約束の時間があるので切りのいいところで車を取りに・・・
この日は孫娘もかなり泳いだので家に着くなり横になっていましたね。
夫も息子も1000メーター以上泳いだとのこと、さすがに疲れたようです。
それから息子シェフによる夕食(^_-)-☆
ドリア(硬いものが食べられない私ように)
サーモンやホタテのバター焼き、をはじめ数種類のお料理が並んで
5人でいただきまぁ~す(^_-)-☆
私も小さく切ってもらって少しいただきました。
夜は孫娘の部屋に彼女用のベッドが入ったのでその横に私たちの布団
敷いてもらってオヤスミナサイ・・・スヤスヤ
翌日は孫は学校へ、息子は仕事にとお見送りして・・・
午前中に帰ってくるというので孫の帰りを待ってお昼を食べてから
家に戻ってきました。
孫が持ち帰ってきた工作品です。
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クッキーといっしょにパチリとしました。
今回は何よりも孫の水泳の上達にびっくりでした。
今年3月ごろに蹴伸びからバタ足、息継ぎなどを教え始めてまだ数回です。
息子夫婦のフォローも良かったのでしょうね。
これから4泳法に挑戦しようねと約束して・・・
時間が取れると息子たちがプールへ連れて行ってくれたようです。
忙しい息子にとってもいいことなので私も嬉しい結果になって(^_-)-☆。
ママは長い事バレーやフラダンスをしていたせいか、体にひずみが
出て歩くのが痛いと今治療中、しばらくは安静を余儀なくされますが
少し良くなったらプールで歩くのもいいことなので家族で出かけられる
ようになったらいいな~。





しょうぶ園散策 [お出かけ]

天候は自然のなせること、人間の持っている技術では
太刀打ちできないものでしょうか!
梅雨だというのにあまり雨が降らないかと思うと
集中的に一定の地域に集中豪雨・・・また大きな被害を
もたらしてしまいましたね。
命を奪われた方、家を失ってしまった方、避難を
余儀なくさせられてしまった方々に心からお見舞いを
申しあげます。
いつどこで何が起こるかわからない、他人ごとではありませんね。
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さて、ここ数日の暑さは正に真夏の暑さですね。
日中出かけようと中々思いません。
歯の治療も仮の歯を入れてもらって様子見の状態。
出来るだけ神経は抜きたくないと歯科医、でも少しだけ違和感を
感じていると訴えもう一度しっかりと補填をし直して歯が
滲みることがないようにと2週間様子を見ることになりホッと
しています。
でもブリッジを入れた後、どうしても違和感がある場合は
穴をあけて神経を抜くことは可能だと言われて・・・
とにかく転んで顔面を強打したことを後悔しきりでした。
「転ばないように気を付けても転んでしまうことがありますよ」
と慰められて(-_-)/~~~
ここ2回とも治療に1時間半、1時間とかかってしまったのに
仮の歯を2つ作ったりしたのにどちらも千円未満の支払い
なんとも申し訳ない気持ちになりました。
もちろんほかの患者さんの迷惑にならないようにいつも最後の
治療、終わるまで会計の人たちが待っていてくれます。
この様子だと8月に入ってしまいそうですね。
気晴らしにしょうぶ園に行ってきました。
この時期は何も咲いていないことは覚悟して・・・
着いたら入口の池には蓮の花、水連がきれいに咲いていましたね~。
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何やらカメラを設置してたくさんの人が池の前に?
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どうやらあのきれいな鳥の飛来を待っているようでした。
先日の七夕様の時の飾りも
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未だ菖蒲の花も紫陽花も見られましたね。DSC_0065.JPG
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そのあと湘南国際村を回ってコンビニでおにぎりとおでんで軽く昼食を食べて
家に戻りました。

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観音埼散策 [お出かけ]

梅雨真っ最中とはいえ、雨があまり降りませんね。
そんな花曇りのある日、観音崎公園の散歩へ・・・
いくつかの散歩道があるのでその日の気分でコースを
選びます。
この日は観音崎灯台の方へと昇ってみました。
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最初の階段が結構きつくて息切れが( ;∀;)
その時に見たこともない白い花を見つけました。
あれっ、どなたかのブログでみたことありそう?
早速パ・チ・リと(^^♪
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途中この公園の中に咲く花の説明をみつけて。
タシロランと書いてあります。
ビロードのような白い花、ニョキッと地面から
出ている風情で咲いています。
湿気のある場所に咲きそうなそんな野草ですね。
初めて見つけた珍しい山野草にちよっと興奮しましたね。
調べてみましたらタシロランは準絶滅危惧種で非常に貴重なランのようです。
観音埼のような常緑樹林内に生える葉緑素を持たない腐生植物で海上交通センターの
職員によって発見されたのだとか。
花期は6月下旬から7月上旬の2週間だけ咲くので見られたのはとてもラッキーなこと
だったようです。
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煉瓦造りのトンネル(一般の人は通行禁止)
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うみの子とりでに出ます。
ここはボランティアさんの手できれいな花が植えられています。
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坂道をくだります。
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よこすか美術館の横にでました。
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BBQをしている人たちや泳いでいる人がいましたね。
我が家のベランダのミソハギとプチトマトです。
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(今回は最初コメント欄は閉じさせてもらったのですがタシロランを調べてみたら
とても貴重な山野草だと知り途中からコメント欄を開けさせてもらいました。)

ガラスの森美術館・・・パート2 [お出かけ]

ガラスの森美術館」は1996年に開館したようですね。
毎年なん回か河口湖に行くのが我が家の恒例でしたが箱根
経由して山梨入りをする際にこの美術館の前を通っていました。
きれいな建物だよね~と気になりながらも通過するだけで・・・
その後河口湖畔に「オルゴール美術館」が出来てそこが同じような
雰囲気の建物で経営者が同じことを知りました。
「オルゴール館」にはタイタニック号に収めるはずの大きなオルゴールが
他のたくさんのオルゴールと共に展示されています。
タイタニック号は出航までに間に合わず別のオルゴールが収められて・・・
そして悲劇に会いました。
間に合わなかったことで海底に沈まず現存することになった
オルゴールがきれいな調べを奏でてここの人気になり・・・
そんな縁で「ガラスの森」も訪れるようになりました。
庭園のすばらしさは季節ごとに雰囲気が変わって楽しめますよね。
これからの季節は紫陽花が庭園を飾るようです。
館内のガラスも行くたびに1点だけ買い求めていました。
今回はヴェネチアン・グラス 二千年の旅展が半年にわたり開催されています。
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古代ローマ帝国が高度に発展したガラス製法でガラスを世に広めました。
ローマ帝国衰退後は水の都ヴェネチアのガラス職人さんが
復元させ、創意工夫をして繊細華麗なるヴェネチアンガラスを
作ってそれらの作品を展示していました。
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館内では著名な演奏家による演奏を聴くことが出来てうっとり"(-""-)"
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これはガラスでできているのに不思議なことに揺れています。
「風にそよぐグラス」
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しばらくは館内を見て回って・・・
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もう一度庭園を・・・薔薇以外にもクレマチスやアジサイなどが
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庭園から川に向かって降りていくと・・・
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この小路はもうすぐ紫陽花が咲き乱れるようです。
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薔薇、ガラス、演奏などで十分に「ガラスの森美術館」を堪能して
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家路につきました。
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揺れるグラスについてコメントがありましたので調べてみました。
以下はミュージアムの説明をお借りしました。
「風にそよぐグラス」
  1895年 ジュゼッペ・バロヴィエール作

紙のように薄くて大きな器の部分、糸のように細い繊細な脚、そしてそれを支える薄い円盤のような台の、今にも壊れてしまいそうなはかなさと、そよ風にさえ揺れ動く繊細な作り。
実は専門家たちは、このようなガラスの器は到底不可能だと考えていましたが、バロヴィエールはそんな仕事にあえて試みて成功したのでした。
普通、ガラスを作るためには、最初に器の部分を吹いて作り、それにステムと呼ばれる脚を付けます。 その後に、ステムの先端に溶けたガラスの塊を付けて、それを平らに延ばして台を作りグラスを完成させます。
しかし、このように細いステムでは、溶けたガラスの塊をつけるだけで折れてしまいます。
たとえ折れなくても、そのステムを回転させて先端に付けたガラスの塊を平らにのばすには、ステムに力を加えなければならず不可能なことなのです。
ガラスの魔術師バロヴィエールは、器の部分、ステム、台をあらかじめ別々に作っておき、器の部分にステムを溶かし付け、ステムに台を溶かし付ける方法で、この糸のように細いステムのついたグラスを完成させたのでした。
しかし、自分の脚で立つことができたグラスは作ったものの半分にも達せず、かろうじてバランスを保ち誕生したのがこれらの作品です。
小さな振動や、人の息でさえ揺れる繊細なグラス、風にそよぐグラス。
100年以上経った今日でもジュゼッペ・バロヴィエールの他、こうした作品を作った人は誰一人としていないのです。

箱根ガラスの森美術館 [お出かけ]

園内の手入れの行き届いた見事なバラの花たちに…感動しました。
こんなに大輪で、名前も知らなかったたくさんのバラは圧巻でしたね~。
先ずは二千年の旅展…ヴェネチアン・グラスの案内
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入口に咲いていた赤い薔薇(カクテル)
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この薔薇の色・・・大好き、残念ながら名前が分からずでした。
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薔薇の小路
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途中に咲いていた濃いムラサキ系の薔薇(スイート・セレナーデ)
惹きつけられてしまいました。
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(クレオパトラ)
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実はランチ付きの温泉の予定でお昼を食べていませんでした。
空腹を感じていたので、館内のレストランで昼食をと考えて
いたけどメニューを見たらスイーツ以外はパスタのみで・・・
薔薇の見事さに空腹も気にならず歩き続けます。
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途中、おいしそうなクロワッサンを見つけたので休憩して
(オッタビオ・ミッソーニ)
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(コンプリカータ)
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(サリー・ホルムズ)
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この薔薇はとても大輪で見ごたえがありましたよ!
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(ヴェルシーニ)
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(ローズ・ポンパドール)
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(エンブレイス・ジョセフィーヌ)
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建物に絡まるように咲くバラ(ファザーズデー)
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(マルキーズ・ドゥ・ラ・ロシュジャクラン)
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(アプリコットネクター)
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(マリア・テレジア)
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(ピェール・ドゥ・ロンサール)
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撮りまくった薔薇の花、花、花・・・でもその美しさは写真では表現しきれず
やはり眼に映つる艶やかさ、心に残る感動は実際に見ないとわからないものだと
歯がゆい思いで・・・( 一一)
館内の展示物や薔薇以外の花もきれいでしたので次回に紹介することにしましょう!!
今回はこの辺で・・・終わりにします。


ヴェルニー公園のバラ [お出かけ]

ヴェルニー公園のバラがきれいに咲いているとブログで知り
行って来ました。
バラ祭りが開催されるのは20日~21日のようです。
当日は夫が忙しくて行けそうにないのでお休みの日に・・・
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入口から既にきれいなバラが見えました。
最初に見た薔薇の色は濃いピンクでした。(ジャルダンドゥ・フランス)
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オレンジがかった黄色(楽園)
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オレンジ色(ローラ)
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(楽園)
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白色のバラ(アイスバーグ)
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(ステファニードゥ・モナコ)
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(フレグラント・アプリコット)
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(シャルルドウ・ゴール)
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薔薇「ビース」と・・・。
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(デンティ・べス)
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(ジュピレデュ・プリンス・モナコ)
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きれいでしたね~。

美智子皇后の印象そのままの気品に満ちた薔薇「プリンセスミチコ」です。
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やはり薔薇の花は心惹かれます、どの色も素敵でした。

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千葉・・・二日目 [お出かけ]

さて、千葉二日目です。
朝、目が覚めたらとりあえずお風呂へ・・・
日替わりでお風呂は男女入れ替わりました。  
金の風呂に入ってみました、なるほど黄金に光輝く
お風呂でしたね。
朝食は・・・バイキングでした。
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ちなみにこれは夫の取り皿です(笑)
10時にホテルを出て今日の予定は「いずみ鉄道」に
乗車すること
とりあえず大多喜へ向かいました。
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千葉の小江戸と書かれているだけあってちょっと
趣のある駅と町並みですね。
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養老の滝方面に行こうか大原に行こうか迷いましたが
一日乗車券を購入してとりあえず大原方面へ・・・
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途中の景色は正に田園風景でしたね。
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途中駅を降りて散策をしてみようと思っていたのですが
駅といっても駅舎はなく降りても畑ばかり1時間に1本きり
ありません。降りたら大変かもと終点の大原駅で
外に出てみました。
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この辺はどこか見るところはありますか?
答えは「何もないのがいいところなんですよ」
ということで発車までの1時間をぶらぶらしてみました。
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うぅ~ん、何もありません(;O;)
喫茶店を見つけたので入りました。
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コーヒーとリンゴタルト、夫はホットケーキを注文
何もない街というけれど美味しかったですね~。
帰りの電車でもいろいろ車掌さんが案内をしてくれます。
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途中、ムーミン村の人たちが川べりに立っていますとスピードを
落としてゆっくりと走ってくれます。
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地元の人らしき人に声をかけられました。
その人はご夫婦で10年前にきたそうです。この地が気に入って
浅草から引っ越して来たそうです。
ところがすぐにご主人さまが亡くなってしまわれたとか・・・
どうしようかと迷ったけれどご近所さんはみな移住組で住めば
都だとおっしゃってました。
大多喜に着いたら近くに大多喜城があるとのことで車で移動しました。
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「本多忠勝を大河ドラマに」ということで盛り上げているようです。
中々見ごたえのあるお城でしたね。東京小学校が大勢で遠足に来ていました。
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私としてはかなり歩き回った一日です。
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途中、大多喜道の駅やコンビニで夕食を買い求めてホテルへ・・・
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疲れすぎてしまって声を出す気力もないほどでした。
こんな時はお風呂ですよね。
少し疲れを取ってから露天風呂へ向かいゆっくり、のんびりと
太平洋を眺めながらくつろぎました。
やはり疲れすぎると体調が~~( ;∀;)
そんな日は早く眠りにつくのが一番ですね。
プールへ行く・・・なんて言ってたのに無理でしたね。
気持ちに体がついて行きませんでした。
翌日はチェックアウトを済ませて道の駅「ふらり」で地元の野菜をたくさん買い込んで
(とにかく嬉しくなるほどお安いのにびっくりです。)
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フェリーに乗り1時過ぎには家に戻ることが出来ました。
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いろいろ行ったわけではないけれどなんか満足の旅行でしたね~。
何よりも一度乗りたいと思っていた千葉の電車(小湊鉄道かいずみ鉄道)に乗れたことが
楽しかったな~!!

追伸  takenokoさんから「いずみ鉄道」ではなく「いすみ鉄道」ですよって
教えて頂きました。
今の今までいずみだと思い込んでいました。
恥ずかしいですね~。
教えて下さってありがとうございます。


千葉への旅 [お出かけ]

昨年のC型肝炎の治療が終了したらどこか旅行へ・・・
そんな計画でいたのですが、体調不良やら姉のことがあって
実行できずにいたのです( ;∀;)
今年に入って近くだったら行けそうと夫が千葉への旅を計画。
で、行って来ましたよ。
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千葉へはフェリーに乗ってすぐだし気持ち的にもとても楽です。
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初日は肌寒い気候でしたがフェリーも空いていて昼食にと寄った
「ばんや」も待つことなく入店、ずっとお魚料理が続いていますが
この日もアジのたたき丼と、夫はばんやの賄丼を注文。
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ものすごい量が盛られていました。
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道の駅「冨楽里」でゆっくりしたあと今回の宿「鴨川ホテル三日月」
さんへ。
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夫はプールやスパがあるのでここを選んだようです。
初めての宿泊でしたが大きなホテルですね。
部屋に落ち着いてまずはプールへと行ってみました。
思い描いていたプールとは違って(あたりまえ?)泳ぐプールでは
なく子供たちもいましたので隅のほうで少しだけ・・・
軽く汗を流してサウナに入って部屋に戻ってから屋上にあるお風呂に
行ってみました。
四季折々の海景色、太平洋の眺望がお迎えしますとうたっているホテルです。
どこからも太平洋の海が見えますね。
最上階のお風呂は露天風呂がいくつもあって三日月さんらしいお風呂です。
太平洋を見ながら誰もいない露天風呂に浸かって頭も空っぽの状態での~んびり
お酒の風呂、真珠の美人風呂、ジャグジーなどがありました。
そうそう、ここは金の風呂、銀の風呂でも有名でしたね。
日替わりで変わるようで最初は銀の風呂、当然入ってみましたよ(^^♪
さすがに一人・・・混んでいるよりはずっといいのに寂しさも感じるんですね~。
小一時間で部屋に戻って目の前の海を眺めながら夫を待ちました。
ずっと釣りをしている人がいましたが釣れているのかな~
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夕方になると玄関前の噴水とプールで光と噴水で作り出すファンタジー
ダンシングウォーターが見えるとのことで二人で見に行ってきました。
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色とりどりの噴水があたかも踊っているようでしばし魅入ってしまいました。
今回はリーズナブルに行ける旅、なので朝食だけついています。
道の駅で求めたもので軽く夕食を済ませて初日は早めにベッドに入りました。
旅行記は次回に続きますのでコメント欄は最後にしますね。
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