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父の日

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梅雨真っ盛りですね。
昨日の18日は父の日でしたね。
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土曜日には真ん中と下の息子から父の日の
プレゼントが届いていました。
お酒が好きな夫のために選ばれたのは
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やはり嬉しいようです。
ただ、私たちは若いころ自分たちの生活で一杯だったので( ;∀;)
どちらの両親にもプレゼントが出来ませんでした。
申し訳ない気持ちが心の隅にいつもあって・・・
だから息子たちからしてもらうことがどこか心苦しくて
もう十分だからと伝えているのですが「年一回のことだから」
という息子たち。
それはお嫁さんたちの気持ちですよね。
かつての私たちが悔やまれてなりませんが親孝行したくても
4人ともいません。
今週末は長男一家が孫娘にもっと水泳を教えてほしいと
希望しているのでとやってきました。
手作り可愛いお地蔵様の焼き物のプレゼントをもって。
授業参観があったとかで午後遅くやってきたのでその日は
息子シェフにより私のリクエストのパスタ(シソとパセリの)と温野菜での
夕食を食べてたくさんおしゃべりをして就寝(スヤスヤ)
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翌日はあいにくの雨でしたが朝一でプールへ向かいました。
運動場では何かの試合があったらしく既に駐車場は満杯
臨時駐車場の最後の1台で何とか入れました。ε-(´∀`*)ホッ
プールはそれほど混んでいなかったのでクロールの仕上げと
ブレストも覚えたいとのことでこの日はキックだけ練習
仕上げは背泳を少しで終了です。
とても上手になったのにびっくりでした。
お腹が空いたので帰りがけ昼食に韓国料理やさんへ・・・
初めて入りましたが美味しくてリーズナブルでご馳走様でした。
愛犬のクッキーは家でお留守番ですが、孫の部活のテニスラケットを
買いたいのでとスポーツショップへそのまま直行。
その際に立ち寄ったホームズで何やらこれがすごいカップなのと
説明してくれてふぅ~んと聞いていたら「これどうですか?」と
つまり私達夫婦に母の日、父の日にこれを送りたいと思うと・・・
いらないと断りましたが孫娘が水泳を教えてもらっているので
プレゼントしたいというので是非にと・・・
それで買ってもらうことに・・・(ありがとう( ;∀;))
家に帰って説明書きと息子たちの説明を聞いて使ってみました。
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熱いものも冷たいものも手に響かずに持って居られて中の温度は
保たれる優れもののようです。
ステンレス真空二重構造の「のみごろ」というカップ
温・冷両様 結露しない 真空断熱構造が売りの商品のようです。
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確かに暑いお茶を入れても熱くならず平気でした。
その夜、夫はこれでビールを頂きましたがきれいに泡立ってとても
美味しそうです。
ビールを飲まない私でもちょっと飲みたくなりましたね。
翌朝はいつものスムージーをこれで飲んでみました。
使ってみると確かにいい器です。
改めて・・・ありがとう(^^♪




ガラスの森美術館・・・パート2 [お出かけ]

ガラスの森美術館」は1996年に開館したようですね。
毎年なん回か河口湖に行くのが我が家の恒例でしたが箱根
経由して山梨入りをする際にこの美術館の前を通っていました。
きれいな建物だよね~と気になりながらも通過するだけで・・・
その後河口湖畔に「オルゴール美術館」が出来てそこが同じような
雰囲気の建物で経営者が同じことを知りました。
「オルゴール館」にはタイタニック号に収めるはずの大きなオルゴールが
他のたくさんのオルゴールと共に展示されています。
タイタニック号は出航までに間に合わず別のオルゴールが収められて・・・
そして悲劇に会いました。
間に合わなかったことで海底に沈まず現存することになった
オルゴールがきれいな調べを奏でてここの人気になり・・・
そんな縁で「ガラスの森」も訪れるようになりました。
庭園のすばらしさは季節ごとに雰囲気が変わって楽しめますよね。
これからの季節は紫陽花が庭園を飾るようです。
館内のガラスも行くたびに1点だけ買い求めていました。
今回はヴェネチアン・グラス 二千年の旅展が半年にわたり開催されています。
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古代ローマ帝国が高度に発展したガラス製法でガラスを世に広めました。
ローマ帝国衰退後は水の都ヴェネチアのガラス職人さんが
復元させ、創意工夫をして繊細華麗なるヴェネチアンガラスを
作ってそれらの作品を展示していました。
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館内では著名な演奏家による演奏を聴くことが出来てうっとり"(-""-)"
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これはガラスでできているのに不思議なことに揺れています。
「風にそよぐグラス」
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しばらくは館内を見て回って・・・
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もう一度庭園を・・・薔薇以外にもクレマチスやアジサイなどが
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庭園から川に向かって降りていくと・・・
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この小路はもうすぐ紫陽花が咲き乱れるようです。
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薔薇、ガラス、演奏などで十分に「ガラスの森美術館」を堪能して
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家路につきました。
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揺れるグラスについてコメントがありましたので調べてみました。
以下はミュージアムの説明をお借りしました。
「風にそよぐグラス」
  1895年 ジュゼッペ・バロヴィエール作

紙のように薄くて大きな器の部分、糸のように細い繊細な脚、そしてそれを支える薄い円盤のような台の、今にも壊れてしまいそうなはかなさと、そよ風にさえ揺れ動く繊細な作り。
実は専門家たちは、このようなガラスの器は到底不可能だと考えていましたが、バロヴィエールはそんな仕事にあえて試みて成功したのでした。
普通、ガラスを作るためには、最初に器の部分を吹いて作り、それにステムと呼ばれる脚を付けます。 その後に、ステムの先端に溶けたガラスの塊を付けて、それを平らに延ばして台を作りグラスを完成させます。
しかし、このように細いステムでは、溶けたガラスの塊をつけるだけで折れてしまいます。
たとえ折れなくても、そのステムを回転させて先端に付けたガラスの塊を平らにのばすには、ステムに力を加えなければならず不可能なことなのです。
ガラスの魔術師バロヴィエールは、器の部分、ステム、台をあらかじめ別々に作っておき、器の部分にステムを溶かし付け、ステムに台を溶かし付ける方法で、この糸のように細いステムのついたグラスを完成させたのでした。
しかし、自分の脚で立つことができたグラスは作ったものの半分にも達せず、かろうじてバランスを保ち誕生したのがこれらの作品です。
小さな振動や、人の息でさえ揺れる繊細なグラス、風にそよぐグラス。
100年以上経った今日でもジュゼッペ・バロヴィエールの他、こうした作品を作った人は誰一人としていないのです。

箱根ガラスの森美術館 [お出かけ]

園内の手入れの行き届いた見事なバラの花たちに…感動しました。
こんなに大輪で、名前も知らなかったたくさんのバラは圧巻でしたね~。
先ずは二千年の旅展…ヴェネチアン・グラスの案内
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入口に咲いていた赤い薔薇(カクテル)
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この薔薇の色・・・大好き、残念ながら名前が分からずでした。
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薔薇の小路
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途中に咲いていた濃いムラサキ系の薔薇(スイート・セレナーデ)
惹きつけられてしまいました。
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(クレオパトラ)
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実はランチ付きの温泉の予定でお昼を食べていませんでした。
空腹を感じていたので、館内のレストランで昼食をと考えて
いたけどメニューを見たらスイーツ以外はパスタのみで・・・
薔薇の見事さに空腹も気にならず歩き続けます。
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途中、おいしそうなクロワッサンを見つけたので休憩して
(オッタビオ・ミッソーニ)
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(コンプリカータ)
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(サリー・ホルムズ)
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この薔薇はとても大輪で見ごたえがありましたよ!
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(ヴェルシーニ)
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(ローズ・ポンパドール)
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(エンブレイス・ジョセフィーヌ)
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建物に絡まるように咲くバラ(ファザーズデー)
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(マルキーズ・ドゥ・ラ・ロシュジャクラン)
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(アプリコットネクター)
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(マリア・テレジア)
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(ピェール・ドゥ・ロンサール)
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撮りまくった薔薇の花、花、花・・・でもその美しさは写真では表現しきれず
やはり眼に映つる艶やかさ、心に残る感動は実際に見ないとわからないものだと
歯がゆい思いで・・・( 一一)
館内の展示物や薔薇以外の花もきれいでしたので次回に紹介することにしましょう!!
今回はこの辺で・・・終わりにします。


ぶらり…箱根路

6月になり、うっとおしい梅雨の季節に入りましたね~。
実は近くに住む息子夫婦から旅行に誘われていたのですが
5月千葉に行ってきたばかりなのと実は恥ずかしながら
一昨年、昨年と続けて転倒し思いっきり顔面を強打( ;∀;)
その時に前歯を何本か傷つけてしまいました。
欠けた部分を補修して何とか使っていたのですが前歯を極力
使わないようにとの注意を受けて。
前歯を使えないって難しいのですよね。
それでも何回か補修しなおして様子をみてきましたが
食事をうまく摂れなくなり歯科医からもいつまで持たせられるか
いづれはやり直すことになるとのこと・・・治療を決意しました。
前歯は保険適用外なので高額医療費がかかって
しまいます(;O;)
そんなこともあって少し節約をしないといけないのでと今回は無理
と断って・・・息子たちは出かけていきました。
夫はこの旅行のためにと前から休日を振り替えていたので( ごめんなさい)
1日ぐらいどこかへ行きましょうと提案して・・・
お天気も良さそうなので5日の朝9時過ぎに出発です。
行先はやはり箱根がいいよねと・・・
平日でもあり楽々進んで~~
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途中江の島を眺めながら西湘バイパスに入り快適(^^♪
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やはりいいですね~海を見ながらのドライブ
出かける前に夫がネットでいろいろ調べていました。
ホテル日帰り温泉に行こうとの提案に乗ってそこを目指しました。
最初は箱根といえば芦ノ湖ですよね。
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車から降りると肌寒くて…観光客が多いのにも驚きました。
会話からあの国の人たちだな~と
集団は湖畔から出ている海賊船に乗り込んでいきました。
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しばし散策をしてあまりの寒さに温泉へとナビを入れて向かいます。
夫の言葉では湖畔からすぐ近くだと思うからとスタートしたものの
ナビは細い道を案内しどんどん坂を上って行きます。
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「あれ、違うのかな~?」と夫
「ナビに入れたのだからいいんじゃないの」
そんな会話をしながらも中々目的地に行かず不安になりました。
こんなに山奥のホテルでは訪れる人もいないようなホテル?
なんて思いながらどのくらい走ったでしょうか・・・やっと着きました。
着いてびっくり、素晴らしいホテルでした。
駐車場に車も一杯でいいホテルだね~と言いながら
玄関に車を付けると本日は休館日の張り紙が目に入り???
中から従業員らしき人が出て来て尋ねると
「申し訳ございません、今週は事情があって休館なのです」
ネットで調べてきたのですが・・・すいませんカレンダーには休館と
載せてあったのですが・・・と。
とにかく仕方ありませんね。
近くの立ち寄り温泉をうかがってそこを出ました。
すぐ大きな道路に出て・・・あれこの道はよく通る道だよね。
教えられたホテルを目指しましたがなんとなく気持ちをそがれ
「温泉はやめて「箱根ガラスの森美術観」に行かない?」
「そうしようか」となりました。
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何度となく行っているガラスの森でしたがついてみると
なんと薔薇の花が咲き乱れて私たちを迎えてくれました。
考えてみたら薔薇の季節にここを訪れたことがなかったので
こんな見事に薔薇が咲いていることを知りませんでした。
今までいろいろな場所の薔薇を見てきましたが手入れの良さをうかがえるほど
きれいに咲いている大輪の薔薇の花、今まで見たこともないような薔薇、素敵な
色の薔薇、薔薇、薔薇・・・にうっとり。
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あぁ~、ここにきて良かったと嬉しくなりました。
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あまりに見事なバラの花たちなので次回に紹介することにしました。
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散歩道の花たち [日常]

梅雨入りする前の今の時期は過ごしやすいですね。
観音埼や近くを歩いて見つけた花たちです。
観音埼は紫陽花がたくさん咲いていましたね。
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息子たち夫婦が来たので散歩に行こうと誘って・・・
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散歩もいいね~、木漏れ日が安らぎを感じるよ
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息子らしからぬ言葉を聞いて・・・
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歩くっていいことでしょ、少し嬉しくなって
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まるで真夏のような雲が
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最後は我が家の孔雀サボテンの花が8輪続けて咲きました。
月下美人と比較すると花が少し小ぶりで咲いている時間も長く
思い入れも・・・ちょっとだけパチリ
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翌朝まで咲いていました。
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八重のドクダミです。
とってもきれいです。
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プレゼント [雑感]

母の日が過ぎたある日、近くに住む次男夫婦が
我が家に泊まりに来ました。
定期的に揃って泊まりに来るのですがこの日は
プレゼントをもって(^^♪
「何のプレゼントなの?」
「私の母からです」とお嫁さん。
「えっどうして?」
コンビニの店長さんをしているお母さんです。
これいいな~と思っていたのはすぐに売り切れて
無くなってしまったので色違いだけどと。
「これ石鹸なんですよ。」
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薔薇の花束の中に石鹸が入っているものと勘違いをしました。
この薔薇の花が石鹸になっているそうで、バスタイムにどうぞ
ですってステキですね~。
もったいなくて使えません。
しばらくは部屋に飾ってみんなが来た時に使いましょう(^_-)-☆
それとお嫁さんから
「遅くなりましたけどお誕生日プレゼントです。今日やっと届いたので」
と箱を渡されました。
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シルクのスカーフだそうです。
早速中を開けてみましたら淡いピンクベージュのなんとも手触りのいい
スカーフで、縞模様になっています。
写真だと色の感じが違ってしまいます( 一一)
大切に使わせてもらいますね。
これは旅行の時、いつも持参する二部式の着物を着た時のショールとして
使ったりお出かけ用にしましょう!!
やはり自分ではシルクは素敵と思いながら中々買えませんでした。
散財をさせてしまってごめんね。
でもありがとう、嬉しかったです。
みんなにこんなにしてもらっていいのかな~。

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ヴェルニー公園のバラ [お出かけ]

ヴェルニー公園のバラがきれいに咲いているとブログで知り
行って来ました。
バラ祭りが開催されるのは20日~21日のようです。
当日は夫が忙しくて行けそうにないのでお休みの日に・・・
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入口から既にきれいなバラが見えました。
最初に見た薔薇の色は濃いピンクでした。(ジャルダンドゥ・フランス)
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オレンジがかった黄色(楽園)
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オレンジ色(ローラ)
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(楽園)
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白色のバラ(アイスバーグ)
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(ステファニードゥ・モナコ)
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(フレグラント・アプリコット)
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(シャルルドウ・ゴール)
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薔薇「ビース」と・・・。
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(デンティ・べス)
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(ジュピレデュ・プリンス・モナコ)
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きれいでしたね~。

美智子皇后の印象そのままの気品に満ちた薔薇「プリンセスミチコ」です。
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やはり薔薇の花は心惹かれます、どの色も素敵でした。

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千葉・・・二日目 [お出かけ]

さて、千葉二日目です。
朝、目が覚めたらとりあえずお風呂へ・・・
日替わりでお風呂は男女入れ替わりました。  
金の風呂に入ってみました、なるほど黄金に光輝く
お風呂でしたね。
朝食は・・・バイキングでした。
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ちなみにこれは夫の取り皿です(笑)
10時にホテルを出て今日の予定は「いずみ鉄道」に
乗車すること
とりあえず大多喜へ向かいました。
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千葉の小江戸と書かれているだけあってちょっと
趣のある駅と町並みですね。
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養老の滝方面に行こうか大原に行こうか迷いましたが
一日乗車券を購入してとりあえず大原方面へ・・・
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途中の景色は正に田園風景でしたね。
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途中駅を降りて散策をしてみようと思っていたのですが
駅といっても駅舎はなく降りても畑ばかり1時間に1本きり
ありません。降りたら大変かもと終点の大原駅で
外に出てみました。
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この辺はどこか見るところはありますか?
答えは「何もないのがいいところなんですよ」
ということで発車までの1時間をぶらぶらしてみました。
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うぅ~ん、何もありません(;O;)
喫茶店を見つけたので入りました。
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コーヒーとリンゴタルト、夫はホットケーキを注文
何もない街というけれど美味しかったですね~。
帰りの電車でもいろいろ車掌さんが案内をしてくれます。
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途中、ムーミン村の人たちが川べりに立っていますとスピードを
落としてゆっくりと走ってくれます。
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地元の人らしき人に声をかけられました。
その人はご夫婦で10年前にきたそうです。この地が気に入って
浅草から引っ越して来たそうです。
ところがすぐにご主人さまが亡くなってしまわれたとか・・・
どうしようかと迷ったけれどご近所さんはみな移住組で住めば
都だとおっしゃってました。
大多喜に着いたら近くに大多喜城があるとのことで車で移動しました。
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「本多忠勝を大河ドラマに」ということで盛り上げているようです。
中々見ごたえのあるお城でしたね。東京小学校が大勢で遠足に来ていました。
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私としてはかなり歩き回った一日です。
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途中、大多喜道の駅やコンビニで夕食を買い求めてホテルへ・・・
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疲れすぎてしまって声を出す気力もないほどでした。
こんな時はお風呂ですよね。
少し疲れを取ってから露天風呂へ向かいゆっくり、のんびりと
太平洋を眺めながらくつろぎました。
やはり疲れすぎると体調が~~( ;∀;)
そんな日は早く眠りにつくのが一番ですね。
プールへ行く・・・なんて言ってたのに無理でしたね。
気持ちに体がついて行きませんでした。
翌日はチェックアウトを済ませて道の駅「ふらり」で地元の野菜をたくさん買い込んで
(とにかく嬉しくなるほどお安いのにびっくりです。)
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フェリーに乗り1時過ぎには家に戻ることが出来ました。
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いろいろ行ったわけではないけれどなんか満足の旅行でしたね~。
何よりも一度乗りたいと思っていた千葉の電車(小湊鉄道かいずみ鉄道)に乗れたことが
楽しかったな~!!

追伸  takenokoさんから「いずみ鉄道」ではなく「いすみ鉄道」ですよって
教えて頂きました。
今の今までいずみだと思い込んでいました。
恥ずかしいですね~。
教えて下さってありがとうございます。


母の日 [雑感]

今日は母の日でしたね~。
千葉から帰ってきてなんとなく家でだらだらと
過ごしていました。
午前中ピンポーン
何だろうと出てみたら宅配業者さんが・・・
母の日のプレゼントが届きました。
そういえば2日前に次男夫婦からプレゼントが届いて
開けてみたらサクランボの詰め合わせ(^^♪
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ちょうど旅行から帰ってきたばかりで冷蔵庫に何もなく
早速頂いてしまいました。
美味しかった~
疲れも取れた気がしました。
昨日は一日雨でしたが食材を買い出しに。
今朝は久しぶりにスムージーを作っていつもの朝食を取って
少しずつ日常の生活が戻ってきました。
届け物は下の息子夫婦からでした。
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中から出てきたのはガラスの靴
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もうこんなヒールの靴は履くことがないけれど可愛い靴を
履いて出かけられたらな~
リビングテーブルのガラスにこの靴を入れて毎日眺める
ことにしましょう!!
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:頑張らないといけないな~と思えるプレゼントでしたね。
息子たちに感謝です。
残りのサクランボも今日の夕食後に頂きましょう!!
千葉の旅行の後編は次回にしてタイムリーな話題の記事を
先に書いてみました。



千葉への旅 [お出かけ]

昨年のC型肝炎の治療が終了したらどこか旅行へ・・・
そんな計画でいたのですが、体調不良やら姉のことがあって
実行できずにいたのです( ;∀;)
今年に入って近くだったら行けそうと夫が千葉への旅を計画。
で、行って来ましたよ。
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千葉へはフェリーに乗ってすぐだし気持ち的にもとても楽です。
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初日は肌寒い気候でしたがフェリーも空いていて昼食にと寄った
「ばんや」も待つことなく入店、ずっとお魚料理が続いていますが
この日もアジのたたき丼と、夫はばんやの賄丼を注文。
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ものすごい量が盛られていました。
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道の駅「冨楽里」でゆっくりしたあと今回の宿「鴨川ホテル三日月」
さんへ。
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夫はプールやスパがあるのでここを選んだようです。
初めての宿泊でしたが大きなホテルですね。
部屋に落ち着いてまずはプールへと行ってみました。
思い描いていたプールとは違って(あたりまえ?)泳ぐプールでは
なく子供たちもいましたので隅のほうで少しだけ・・・
軽く汗を流してサウナに入って部屋に戻ってから屋上にあるお風呂に
行ってみました。
四季折々の海景色、太平洋の眺望がお迎えしますとうたっているホテルです。
どこからも太平洋の海が見えますね。
最上階のお風呂は露天風呂がいくつもあって三日月さんらしいお風呂です。
太平洋を見ながら誰もいない露天風呂に浸かって頭も空っぽの状態での~んびり
お酒の風呂、真珠の美人風呂、ジャグジーなどがありました。
そうそう、ここは金の風呂、銀の風呂でも有名でしたね。
日替わりで変わるようで最初は銀の風呂、当然入ってみましたよ(^^♪
さすがに一人・・・混んでいるよりはずっといいのに寂しさも感じるんですね~。
小一時間で部屋に戻って目の前の海を眺めながら夫を待ちました。
ずっと釣りをしている人がいましたが釣れているのかな~
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夕方になると玄関前の噴水とプールで光と噴水で作り出すファンタジー
ダンシングウォーターが見えるとのことで二人で見に行ってきました。
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色とりどりの噴水があたかも踊っているようでしばし魅入ってしまいました。
今回はリーズナブルに行ける旅、なので朝食だけついています。
道の駅で求めたもので軽く夕食を済ませて初日は早めにベッドに入りました。
旅行記は次回に続きますのでコメント欄は最後にしますね。
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